災害時の衣食住を守るための日ごろからの備えとは

あなたの衣食住を災害時でも守る為に知っておきたい枢要なメソッド

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命を守るために食すとは何かを考えてみよう

水はどのくらい必要?

あなたは成人が1日に必要な飲料水の量をご存知ですか?
一般的な成人で2~3リットルの飲料水が必要と言われています。
水分は栄養物、ホルモンなどをとかして血液の形などにして全身に運んだり、体内の不要なものを排泄するのをサポートする役割等があります。
水分が足りないと体に不調が出やすいので、備蓄していない方はこれから備蓄することを考えください。
そして、備蓄する際は、一箇所に固めず、シンク下や浴室の近く、ベットの下や押入れ等、分散させて置くことが重要です。
これは全損を防ぐためです。
プラスチックのコンテナやセーフティボックスがあればその中に入れて保管するのが良いでしょう。
また、水にも賞味期限があります。
賞味期限が切れた水は生活用水としてそのまま保管するか、期限が切れる前に料理に使うなど、衣類の衣替えのタイミングで一緒にチェックするのはいかがでしょうか。

非常食って何が良いの?

非常食は何が良いのか考えたことはありますか?
火や水を使わないような非常食ももちろんありますが、温かい食事は活力にも繋がります。
ぜひ調理できるような火元を非常袋に入れておきたいですね。
しかし、家庭で使われているようなカセットコンロと食料を非常袋に入れるという方も中にはいるようですが、それでは嵩張ってしまうので、あまりオススメできません。
そこで、登山でよく利用されている小型ストーブとガス缶を用意すると大変便利です。
また、農林水産省が「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を出しているので、チェックして適切な物や量を備蓄することを心がけましょう。
そして、衣替えのタイミングなど、定期的にキャンプのように非常食を使った食事会をしてみるのはいかがでしょうか。
調理方法の確認や賞味期限切れを防ぐことができますよ。
災害時の「食」を守るために自分で出来ることを見直してみてください。


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