災害時の衣食住を守るための日ごろからの備えとは

あなたの衣食住を災害時でも守る為に知っておきたい枢要なメソッド

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備えて安心を手に入れよう

体温調節で身を守る

昨今は、ドコに行っても冷暖房が効いていて、冬でも半袖で生活しようと思えば生活出来る環境下にいますよね。
本来、人間の体は体温を一定に保つように汗をかく等、皮膚で温度調整できる機能があるのですが、その機能は失われつつあります。
その為、衣類の調整で体温をコントロールすることを意識し、防災グッズとして用意した方が良いでしょう。
では、冬と夏それぞれ用意しなくてはいけないの?と思うかもしれないが、共通しているのが「通気性と速乾性」です。
肌を通気性と速乾性で覆い、その上の衣類の着脱で体温を調節できるようにするのがベストです。
ご自身やご家族の成長や体調に合わせ、衣替えを行うタイミングで防災グッズの中身に「通気性と速乾性」が良い肌着+1着の衣替えの準備をしてみてはいかがでしょうか。

衣服を清潔に保つためには?!

防災用として使い捨ての下着が良いと思うかもしれませんが、荷物の量は変わらないので手洗い洗濯すると考え、2〜3枚を用意した方が良いでしょう。
女性はボクサーパンツやスポーツ用の下着がベストです。
洗濯しやすく速乾性のあるものを選びましょう。
そして洗濯ネットに入れて保管するのがオススメです。
これは、干す際に洗濯ネットに入れて干す事で、避難場所や車中泊となった場合でも無くしにくく中身が分かりにくいので盗難防止にも繋がります。
そして、災害時は水がとても貴重ですので今から水を極力少なく洗濯する方法を調べておくようにしてください。
また、コットンシートを多めに用意して置くこともオススメします。
洗濯も着替えもできない状況下でデリケートゾーンの清潔を保てますし、汗かきパットの役割や怪我の応急処置にも役立ちます。
上記を含め災害時の「衣」を守るための準備をしてみてはいかがでしょうか。


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