治療のさまざま | クマの対策方法~目の下にいるくまはレーザーで追いだそう~

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治療のさまざま

保険適用除去できる場合

顔や首元のほくろ、年齢が上がるとともにある日いきなり目立つほくろが出来てしまったり、膨らんでいたほくろがだんだん大きくなってきた。なんてことありませんか。実は私も数か月前鼻の横に膨らんだほくろ、首の後ろのいぼのように膨らんで段々大きくなってきたほくろ、唇にできた滲んだような大きなホクロをかかりつけの皮膚科で除去して貰いました。それぞれの体験をもとに皮膚科でのほくろ除去についてお話ししようと思います。 まず、保険適用になったほくろですが、これはある日急にできた唇の滲んだようなホクロと、子供のころから首筋にあり、大きく膨らんだほくろです。 これらのように形がいびつなほくろや、膨らみのあるほくろは保険診療対象となります。ただ、この時注意してほしいのは癌の可能性があるため、大きくえぐり取って検査に回すため保険適用になるということです。 この場合ほくろ除去した場所にはほくろよりも大きな傷が残ってしまうことがあります。費用は大きさにもよりますが5千円から1万円ぐらいです。部分麻酔で外来で処置出来ますので町の皮膚科医で可能です。

皮膚科で自費治療でほくろを除去する方法

次に皮膚科で自費でほくろ除去する方法ですが大きく2種類に分けられます。 レーザー治療と手術による治療です。レーザー治療ですとほくろが無くなった場所がそのまま穴のように残ってしまうため大きなほくろの場合は手術のほうがメリットが高い場合があります。手術ですと、再発もありません。逆にレーザー治療でほくろを除去した場合、痕はかさぶたになり、かさぶたが落ちると小さなものなら傷跡も目立たず、毛穴と変わらないほどに分からなくなります。 しかし、ほくろのなかのメラニン細胞を焼き、ほくろ細胞自体は残っているため、再発の可能性があります。この場合、病院によっては二回目以降の施術を割引したり無料にしたりしているところもあるので予めどちらがいいかよく主治医の先生と話し合って、納得した上でほくろ除去を進めてください。 私は急にできた鼻の横の膨らんだほくろをレーザーで除去して貰いました。 小さなホクロだったので一度のレーザーで取り除くことが出来ました。 麻酔なしでもさほどの痛みはなく、レーザー治療後は全く目立たなくなりました。しかし、3か月たってまた同じ場所にほくろが出来たのでやはり再発のリスクは高いようです。